高圧ガス取扱いについてご確認ください!

運搬時に携帯していますか?できていますか? 
      ①消火器
      ②防災工具
      ③警戒標 
      ④イエローカード 
      ⑤容器の固定・バルブの保護 

今年も11月に警察による全国一斉危険物積載車輌点検が実施されます
高圧ガスの移動基準違反の検挙数は依然として高い水準です。
外観上から見て、もし法令違反をしていれば職務質問がされ、違反が多く危険な場合は事件化され書類送検されます。
高圧ガス保安法は両罰規定があり、30万円の罰金刑の場合、運転手・社長・会社・管理職などが両罰を受ける可能性があり、罰金が100万円を超えるケースもあります。
また、消費者が違反をして検挙されると、裏付捜査として高圧ガスを販売した販売店へ警察官が聞き取り・確認調査にくる場合があります。
車輌における積置きなどの貯蔵に関する違反が通報された場合、警察は実際に内偵調査し、裏付けをとってから事件化します。

各都道府県の法令を今一度確認し、違反や事故のないように注意しましょう。

*
2014年度周知文書(PDF)は
こちら
*